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【サブスクの罠】解約方法を知るべし

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いやはや、きょうは結果として半日を棒に振りました。
ビジネスモデルの一つ、サブスクリプションモデルは主催側にはいい事ずくめかもなので、ちょっと今後は気をつけようと思います。
 

実はサブスクは昔から

bycycle
所有は終わったシェアの時代だと、結構身近で話題になったサブスクシステム。全くサブスク契約を利用したことがない人はもう珍しくなったかもしれません。
往々にして月額いくらという課金システムになっているので、1アイテムあたりの料金はそれほど巨額になることは無いので、魅力的なサービスがあれば、かなり簡単に契約してしまう人も多いと思います。
利用者の心理的敷居を相当下げる効果の有るサブスクは、サービス提供側にとってはメリットが多いと思います。
一旦契約してしまったら解約されない限り一定の売上が上がり続けるわけで、営業費用なども抑えられます。以下に魅力あるシステムとしてキープするかに専念することもできます。
言い換えれば、このシステムはいかに客を逃さないかということを考えたシステムだということでしょうね。
 

某車両のレンタルサービスにやられた

motorbike
このサブスクのシステムですが、どうしてもサービスそのものに気が向いてしまい、これから始めしようとしているときには費用や解約のことをあまり考えないまま契約してしまうことが多いことが問題です。
ある程度長い期間顧客には契約を続けてもらわないと、サービス提供側の投資が回収できないことから、半年や1年以内の解約の場合は違約金が必要になるとか、ひどい場合は某光インターネットサービスのように25ヶ月目に解約する場合以外はいつでも解約手数料が必要というような契約もあります。
契約してから2年後の1ヶ月間なんて、メモしていても絶対忘れますよね。
ただいくら悪い条件であっても、そしていくらちゃんと説明をされたとしても、契約したい魅力的なシステムにその時は映るわけでして、往々にしてたいして説明を聞かずして契約サインしてしまうんですよね、
そして今日経験したのは、移転による解約のために問い合わせた時の理不尽です。
 

落とし穴がいっぱい

signature
気をつけてても、ちゃんと落とし穴にハマってしまったなと今日感じたのは、朝の電話から始まりました。
移転のため、車両レンタルの定額サブスクに数年会員として登録していたのを解約することにしました。近くにレンタル店舗が無いためです。
電話で窓口に問い合わせよとwebページに記載があったので、フォームに入力するのではなく電話で問い合わせることに。
会員になるのはwebページで完結するのに、解約は電話しなければならないというパターンは他でも経験していたので、あぁまた始まったよくらいに思ってました。
1年以内の解約ではないので違約金こそ発生しませんでしたが、次に電話口では驚愕の一言が。
「来店して解約手続きをしていただく必要があります」と。
え??なんのため?ハンコ?身分証提示?やめるんですよ?もし北海道に引っ越してたらどうなるんですか?書面郵送での手続きではだめなんですか?リモート会議でもだめですか? と言いつつ交渉してもダメでした。
サブスク契約のどこかに小さい薄い文字で書いてあったんでしょうかね?来店しないと解約できません、と。契約書なんかもう手元に無いですが。
その店によると、解約を受け付けることができる店舗がいくつかあるうちでも、一番近い店舗まで今の自宅から65km。結果として往復5時間半ほど、店舗で過ごしたのはたった10分程度、書類にサインしただけでしたね。
顔見て声聞いてサインしただけで、身分証も会員証も参照無しでしたから、完全にサブスク契約の落とし穴=やめさせない穴におちてしまったということですね。
うまく使うと利点の多いせっかくのシステム。でもハマると騙された感満載となってしまうこのシステム。
サブスクサービス受ける側も提供する側も、人生の時間の温存やサービスブランド保全など、いろいろと気をつけなければね、と感じた一日でした。

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