冬は温泉で自炊【草津温泉・はなみずき】

日本 温泉 関東甲信越

この一年近く、毎年出歩いては訪問していた温泉にぜんぜん行ってなかったんです。

年末に宮城の温泉に二泊してきましたが、そのミネラルも切れて、肌が悲鳴をあげてました。

 

日本の名湯草津温泉へ

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日本に訪ねてくる友人が口を揃えて良かったというのが日本の温泉です。特に雪深い冬の東北の温泉を連れ回した時のインパクトが強かったようで、自分で回るようになったツワモノもいます。

それほど観光にも魅力的な日本の温泉ですが、注目すべきはその泉質からの効能だと思います。

もう何年温泉に通ってるかわかりませんが、冬の乾燥肌には温泉が絶対必要なんじゃないかと思ってます。

特にコロナで1年くらい遠出ができなかったので温泉にも海水浴にも行かず、皮膚に在るべき何か、たぶんミネラルやら紫外線やらがこの1年足りないのか、非常に調子が悪かったんです。ついに皮膚科の世話になってしまいましたが、はたと思いついて先日近場の草津温泉に行ったのでした。

そもそも長いこと、自炊宿で湯治も兼ねてのんびりできるところを求めて、ふらっと温泉地に訪問しては探索の人生を過ごしていたんです。知ってるところなんだし、もっと早く実行しておけばよかった。

草津の湯といえば、時間湯というかなり本格的な湯治もありますが、今は人との接触を最小限にすることを目的としながら、気軽に一人で自炊できる宿に連絡し、無事に一部屋予約できました。

 

湯畑に近いはなみずき

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群馬県の草津温泉と言えば、中心地として有名なのは湯畑(ゆばたけ)ですね。

特に冬に行けば湯量が多いその勇姿が印象的です。

今回はそこからほど近い素泊まりの宿、はなみずきさんにお世話になりました。

こちらのブログが詳しいですねー。

お宿のすぐ裏、というか表かな?大通りに面した駐車場にクルマを停められるのがいいですね。

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雪の夕刻、なんともいい絵です。

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こういうお部屋が理想なんですよねぇ。

内湯が本当に落ち着きます。共同湯ではまじでアッツアツなとこが多いんですが、浮いてた温度計によると程よくぬるくて「42〜43度」くらいでした。

 

ぼっち湯治オススメです

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昼過ぎに自宅をでて、高速も使わずのんびり走っても夕方着いてしまう近さ。

公共交通機関を使わず、人とほとんど会わず、こっそりぼっちで湯治に励むと称して久々のテレビ見ながらブログ書く、思い出したら源泉かけ流しの内風呂に入る、戻ってこたつで居眠り、思い出して起きる、風呂はいる、飽きたら公共の湯に出向いて入浴、、、。

このループで、ホントに肌は落ち着きますね。足りないものがちゃんと染み込むのと、湯治とあきらめてヒマなのが心にも良い、と。

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ネットがガンガンつながるのは変わらないので、隔絶感はないんですけどねぇ。

今シーズンもう一回かな?と思ったりしています。