生活を変えた買い物ベスト3【2021年】

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またやってきたAmazonの11月26日からのブラックフライデーセールのお知らせを見て、あぁ今年もアマゾンに楽天にと結構買い込んだことを思い出しています。

まだ12月が残ってるのに少々気が早いとは思いますが、中には良い買い物だったと思えるものがいくつもあったので、メモを兼ねて個人的ベストバイ2021年版を3点ご紹介します。

Apple AirPods Pro

2021年の第1位です。

AirPodsというと今さら?と言われそうですが、実はワタクシ去年の年末までAppleのAirPodsは、存在こそ知っていたものの興味は無く、いくつか買ったワイヤレスイヤホンの高級版だろうと思ってました。

ところがその年末に友人と会ったとき、実物を持ち無言で私に手渡し、試してみろ、と。

あーーーー、ノイズキャンセリングの出来が違う!と一発で感じ、一回も試してみていなかった自分を責めましたねぇ。

Sonyのヘッドホンは以前に買って、その後このAirPodsを買ったときのレポートもメモっていたところですが、なぜ一位かと思えるかというと、このところの生活パターンを大きく変化させるアイテムになったからです。

日頃の屋外ウォーキングではやっぱり、頭にかぶる形のヘッドホンは重荷になります。また電車などに乗った場合の使用感も考え抜かれてますよね。

パソコン叩いているときのイヤホンとして役立つのはもちろんですが、やはりスマホでVoicyなどの音声メディアを聞くようになってからというもの、AirPods Proとスマホのペアに自分が一体化している生活になったと言えます。

メタバースとまでは一足飛びに言い難いですが、サイバー空間というか、デジタルなメディアの世界への入り口となる画期的発明品と言えるでしょう。
おかげでながら聞きがすごく手軽になって、空き時間がインプットや楽しみの時間に化けています。

朝の1万歩では1時間以上、皿洗ったり洗濯たたんだりの時間すらモードが変わってためになる時間に変わりました。

外音取り込みモードにすればクルマの運転もできそうですが、やめといたほうが良いですね。切り替え忘れてノイキャンモードのまま運転してしまったら怖いことになるので。

新型も出たようですが、まだ旧モデルも買えそうですね→リンク(Amazon, 楽天)

唯一の不満点はLightning充電なことですね。今となってはUSB Type-Cであってくれたら、、、と思いますが贅沢な悩みかもです。

Mi Smart Band 5

2021年の第2位はMi Smart Band 5です。

Apple Watch欲しいと思ってはや数年。でもAndroid使いの自分にとってはちょっと無縁とあきらめていました。

でも、脈拍やいろんな活動パラメータが測れることは気になってたんです。

そんなところでアマゾンのセールを巡回していたところでこのモデルにたどり着きまして、その安さに惹かれてつい、試しにポチってしまったのです。

でも結果、今年の良かった買い物2位になってしまいました。これも大きく毎日の生活を変えてくれたからなんです。

どうやらこの手の製品は、時計でも歩数計でもない新しいコンセプトの製品と位置づけるのがよろしいようで、activity tracker(活動追跡計)とかfitness tracker(フィットネス計)とか言われているとのこと。

同梱品は至ってシンプル。専用のUSB充電ケーブルと本体、そして操作マニュアルだけです。

充電時は本体の裏に磁石でくっつく方式になっていて、確実に接続できます。
フル充電までに1時間かからなかったですね。

もちろん単体でも普通に歩数計や時計として機能するわけですが、使用中のAndroidスマホにPlay ストアからMi Fitをダウンロード→インストールしてからが本領発揮となります。

 

直感的に操作できるのでマニュアルは必要ないかと思います。
いろんな機能が使えるようになってるわけですが、特に気に入ったのはワークアウト機能です。
アプリを立ち上げると最初の画面にワークアウトのステータス画面が出てきます。

睡眠の記録が表示されるは良いですね。
昨夜は何時間眠りましたのところをクリックすると、もっと早く寝ましょうとかが書いてある詳細画面にもいけます。

体にセンサーをつけるということで、自分の生活を振り返ることが容易になる。
まわりまわって体が資本なんだと自覚するに至る。

なーんて大げさなことを考える入り口として機会を与えてくれてるんだなと感じます。

ワークアウトのメニューの中にウォーキングがあるのですが、自分で決めた目標値(とりあえず私の場合は1万歩)をクリアすると、何日連続クリアしたかが表示されるのでモチベーションが上がるわけです。

心拍数のグラフというのも、なかなか今まで生活の中でなじみのなかったものですが、図になってでてくるとやっぱり運動しなきゃなと思い直すわけですね。

私が購入したモデル、Mi Smart Band 5のリンクです→Amazon, 楽天

ちなみにこのモデルには、なんか世の中に無限にオプションが発売されてるようなんですが、やすかったのでメタリックな感じのリストバンドも買ってみました。

取り付けや調整のための工具も付いて1000円ちょいでしたが、なかなか使用感も良いです。
→リンク(Amazon, 楽天市場)

ダウンのシュラフ


2021年の第3位はダウンのシュラフ、つまり羽毛の寝袋です。
生活を変えたとはちょっと言いにくいですが、キャンプ生活はこれでガラリと変わったかと思います。

ここ数年のキャンプブームのはるか前から時々オートキャンプにはでかけていました。
でもシュラフについては長年、ホームセンターで1980円とかのテキトーなものを、寒くない時期に使っていました。
テントの中に敷くマットがちゃんとしていれば、それなりに快適に寝られるので気にしていなかったんです。

ところが最近になって、涼しいか寒い気候でキャンプすることのほうが快適だと気づき、スタイルが変わってきたんですよね。
寒くなるだろうと結構着込んでそのシュラフにもぐり込むも、外気が一桁℃になると、ペラッペラの夏用シュラフでは、朝までどころか夜中の2時とかに寒くて目覚めてしまうわけです。その後もろくに眠れず、朝には疲労困憊です。
でも冬用の羽毛の寝袋となると高価で全然手が出ないもんだと思ってたら、さすがネットの世界。お手頃のものが見つかりました。

だいたい3,4万円くらい以上はするだろうと覚悟していたダウンシュラフも、検索にひっかかったこの製品はなんと6千円台!
ダメもとでポチりまして、結果は大正解でした。

実際使用した時の画像を撮り忘れてしまってますが、外気温2℃まで下がった秋口の標高1,300m状態で、朝までぐっすり眠れました。

以下、簡単にご紹介です。

YOGOTOダウンシュラフ。
送られてきた状態は、こんな感じ。
詰められているダウンは1.5kg、重量2.3Kg、サイズと連結可の旨がケース(袋)にかかれています。

一番上を見ると、どうやらマイナス5℃までなら、普通の服装で寝ても温かいという説明なんでしょう。実際薄手のシャツとジャージの下、靴下はいて寝た状態でしたが、上記プラス2℃の気温で安眠できましたね。


上の画像では、袋から出してすぐのペッチャンコ状態で頼りないですが、中にもぐってしばらくして体温で膨らんでくるのは、普通の羽毛布団と同じような感覚です。

収納時には、ケースの両端をストラップで締め上げ、コンパクトに圧縮する仕組みです。

ブランドはYOGOTOだそうで、聞いたことなかったですが、キャンプ関連製品を多種類展開しているようです。シュラフも数種類ラインナップされてますね。

今回買ったこのモデルはこれです。時々タイムセールで安くなるときもあるようです。

楽天ではこちら

 

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※ちなみに2020年のベストバイは書いてなかったのですが、ダントツでM1 MacBook Airでした。
もちろんこの記事も、M1 MBAで書いております…