猛暑は冷房で乾燥@在宅

生活

在宅勤務が完全に定着してきたこの頃ですが、こう暑いと冷房24時間ONの状態に陥ってしまってます。

そして、去年経験しなかった喉の痛みが。おそらく湿度が低すぎて乾燥しているのが原因だ思います。
なんかとっておきの方法など無いですかね?

エアコンの冷房は原理的に乾燥する

temperaturehumidity

そうはいっても去年の夏までは、平日は毎日出勤してました。当たり前ですが。

夕方か夜に帰ってくると家の中が40℃以上のときもあって困りましたが、今年は喉が痛くて困ります。部屋の何か所かに置いてある温湿度計は、軒並み30℃40%近辺です。

このところの猛暑で、ウチのエアコンの冷房能力の限界なんでしょうね。更に遮熱性の極めて「低い」出窓が2つも部屋に面しているので、そこから室内の空気がダイレクトに温められている感じです。

部屋の中の、温かく湿っている空気を吸って、冷たい金属の羽根をくぐらせ、冷たい空気を吐き出すという仕組みになっているクーラー。十分温度が高い状態から一気に冷却すると、溶け込んでいられなくなった水蒸気が結露して、室外に排水されていきます。

その時出てくる冷気は、理論上は湿度100%に近いわけですが、吸った時より溶けてる水分は減っているので、すぐに高い室温の空気に混じって温度が上げられ、相対湿度が一気に下がる、という仕組みです。

確か初夏に27℃くらいまで下がって安定していた時は湿度60%くらい有ったような記憶も有り、そのときには喉は痛くならなかったんです。

真夏に加湿?

airconditioner

冷房つけっぱなしと外の気温高すぎで乾燥かぁ。じゃ、加湿だ!と、風呂上がりにファンを回さず湯気を部屋に放出。
ラーメン作る時にも芋茹でるときにも、わざと換気扇つけなかったりしてみます。

まぁその時にはいくぶん喉も楽になったような気がするんです。が!長続きしません。
まずは室内が高温多湿になりすぎて生活に支障がでるほどに。そしてその水分が定着する前にまた、室内が冷房でカラカラに。
そんな悪循環です。

防衛策はこまめな水分補給

humidifier

ウチは冬はガスファンヒーターを使い、室内に水と二酸化炭素を排出するタイプなので、十分温かいのはいいんですが、湿度は60%を切ることはまずありません。なので霧を吹き出すような感じの加湿器は無いんです。

冷房乾燥の状態で一日中いると、目もショボショボ、肌もカサカサになり、冬とはまた違ったコンディションの悪さになりますね。

とは言え、すぐに暑くて耐えられなくなるのでエアコンつけないわけにいかないし。冬に使うような加湿器買ったほうが良いんですかね?
なんかイタチごっこになるような気もしますが。まさかガスファンヒーターつけるわけにもいかないし。

一日で飲む水の量をちょっと多めにしたり、うがいしたりしてあがきの防衛をしているところではありますがねぇ。

練るときだけは喉の防衛策としてマスクして寝ることにしてますが、若干苦しいので眠りが浅いような感じです。
皆さんはこの夏、大丈夫ですか。。。。?