胃と大腸の内視鏡検査

生活

昨日は年間行事としている内視鏡検査に行ってきました。

半年前くらいに予約をして、胃は毎年、大腸は2年に一回検査すると決めて、毎回結果を見ながら先生から「じゃ、また来年」とか言われながらもう10年位通っています。

 

東京駅金曜日12時

東京駅金曜日12時 人がほとんどいません

 

歳をとると統計的にどうしてもいろいろガタが来るわけですが、私としては他人事でした。

でも、これに通い始めたのは会社の先輩に勧められたからです。

彼はいつものように検査に通っていたそうですが、何年目かに大腸にポリープが発見され、その場で切除ができるので手術となったわけです。
内視鏡なので手術と言っても検査の途中に、ある意味ついでにできちゃうので簡単です。

取ったポリープは大きくなかったそうですが、一応内容の検査に回して、後日結果を聞くということに。
残念ながら早期のガンだったとのことです。

結果が確定すると、その状態に応じてその後の処置が決まるそうですが、結果的に別の大病院で腹腔鏡手術を行い、成功、治癒。その後すでに6年が経ってますが健康そのものです。早期の発見で良かったです。

このストーリーを聞いてるので、何が何でもこれは毎年欠かさないようにしています。

が、今回はまさにコロナで外出自粛のタイミングにモロにあたってしまいました。

外出通院しようかどうしようかちょっと考えましたがやっぱり行こうと決め、予定通り有給休暇を行使して検査に出向き、結果問題なしが確認できました。

そこは会社の近くの病院なのですが、会社にはまず絶対この期間寄り付かないと決めているにもかかわらず、その病院には行く、と。

なんと自分勝手なんだと思われるかもしれませんが、いや、カラダのほうが大事でしょと、優先度を自分で決めました。

この場合、自分にとって不要不急ではなく、周囲にどう思われても気にしてはならないことだと理解してのことです。

胃の内視鏡、いわゆる胃カメラや、大腸の内視鏡検査というと、結構みんな抵抗有るらしいですね。
なにやらみなさん胃カメラにいたっては相当気持ち悪いとか苦痛だとか痛いとか、そんな話を聞きますが、私がお世話になっている医院では鎮静剤を使う方式で楽チンです。というか、私はこれしか経験が無いのでほかはわかりません。

診察台に寝て、血圧を測った後に心拍計のセンサーを付け、先生到来までしばし待機。寝不足の翌日には爆睡してしまったことがありますが、起こされました。

で、その後簡単な問診があって、すぐに鎮静剤の注射です。二種類の薬が投与されるのですが、次に気がついたときには全ての検査が終わってます。

初回は、あれ?まだこれから始まるの?と錯覚したくらいです。これは胃の時も大腸の時も同じですね。

絶対に寝ない!ように毎回メッチャクチャ頑張ろうと努力はするんですが「無理」ですね。爆睡となります。鎮静剤おそるべし。

ちなみに今回は大腸の検査だったんですが、前日は食事種類の制限をし、当日は家を出る4時間前から1.8リットルの下剤を飲んで、お腹の中を空っぽにする必要があります。

これまた下剤である硫酸マグネシウムの力ってすげーと思うときです。お腹痛くないのにめっちゃ下ります(笑)。
これはある意味デトックス感が有って、悪くないです。

なお、前回の大腸内視鏡検査のときには、初めて私もポリープの切除手術がなされました。良性だったので事なきを得ましたが緊張しましたね。ちなみに本人は手術されたことは、当然全くわかりませんでした。

たかが検査、されど検査ですので、皆さん全員におすすめしておきます。

検査帰りは、お腹空っぽなので、ジャポネのスパゲティがうまかったことと言ったら、、、。

梅のり@ジャポネ

梅のり@ジャポネ 600円也