GW明けの出勤=外出してしまった

働き方 生活

昨日はGW明け5月7日の出勤外出をすることになり、困ったと書きました。気が重かったですが出動しました。
始発は無理だったんですが、AM6時台前半の電車に乗車しました。同じような境遇の人が多く、なんか似たような感じの服装と表情の人が多かったですね。さすがにマスク着用率100%。車両窓開け率100%でしたね。どれだけ効果があるかよくわかりませんが。
もっと遅い混んでる時間帯はどうなのかわかりませんが、長椅子に隣同士で座る画にはなってなかったですね。一つおきに座るのがマナーみたいな感じで、席があいてても座らないで立ってる人多し。

電車の長椅子一つおきに座る

電車の長椅子、一つおきに座る

思い出してみれば、欧州に出張で訪問したときにはよく電車に乗りましたが、隣の人に触れるような乗り方をすることは、ほとんどなかったように記憶しています。座席も余裕を持って作られていることが多いし。
トラムと言われるような、短・中距離の電車や地下鉄でも、いわゆる満員電車のぎゅうぎゅう詰めという感じの乗り方はせず、かなり隙間が空いてても次を待つみたいな感じの人がほとんどでした。

オフィスに着いてしばらくして、結構残念な光景となりました。
同じフロアにグループ企業が何社も入っているのですが、私の所属している会社の事務所だけが9割位出勤している状態で、他は整然と10から30%くらいに見えます。なんだかな~〜。
さすがにいわゆる定時の17時半までは居なかったですが、ちょっとこのご時世でこの出勤率というのは、根本的に考えを改めなければと感じます。
ポストコロナという単語が今回世間では生まれましたが、今日会社に居る時間で何回使った言葉だろうか、悔いじゃないけど改めるべきワークスタイルなんだろうと思います。
橘玲さんが書かれた「企業の最大の社会貢献は『社員を出勤させないこと』」という記事にたどり着きましたが、この事を言われているのでしょう。
また彼は、「アフター・コロナ(コロナ後)」より「アンダー・コロナ(コロナ下)」が重要とも書かれていて、わかりやすく広範囲に書かれていますね。
特に、ウイルスに国境は無いので、伝統文化を大事にする日本の文化は否が応でもグローバル化せざるを得ないとのくだりは、なるほど納得しました。

なんか今日は、細かい対応を速攻でたくさん決めていく必要が有ったんですが、アタマフル回転させてるつもりでも、イマイチ納得できる答をひねり出せなかった一日でした。ま、明日また在宅勤務で考えてみるか。