てんやわんやとはこういうことなのか

ブログ 働き方

ついに本日会社から在宅勤務を基本とする司令が出ました。都知事の発表を受けてのことです。

オフィスにでなければできないこととそれ以外を分けて、今日中の納期に提出せよとか、結局システムが追いつかないのでほとんど無理とか、いろいろやってる中でも普段からの仕事はずっと流れてるわけです。

本当にこの手の「答えの無い」状態の時に日本の企業で長く働いている人たちは、自分も含め無力なのだと感じます。自分のアタマで考えて結論を出しても、行動につなげるのに相当な労力が必要だからです。例えば根回しとか許可とか伝達とか記録とか。

一方、個人や業界ネットワークで仕事を回している世界では、資金ショートという魔物が待ってるわけです。すぐに行動できる人たちが多い中、八方塞がりになっている様子がどんどん伝わってきています。なにやら先進国では日本だけが現金支給を渋っているってホントですかね?

ともかく、規模が大きすぎて利害関係者が多すぎると、ウイルスよりも情報の錯綜のせいで窮地に陥る人が多くなってしまうんじゃないかと思います。

少なくとも4月の第2週までは自宅でネットワークにかじりつきながらの勤務と生活になりそうです。

September 11, リーマンショック、大震災の時にも増した、なにやらすごく重い閉塞感が迫ってきています。
こういうときはこの猫の気持ちがわかりますね。作者の方、尊敬します。