連休モードで何をするか

生活

日本全国、連休モードで何をするか迷ってる人も多いのではないかと思います。

私もその一人ですが、東京の出入りを控えるモードと決めたので、まとまった時間文字を読もうかなと思い、とりあえず実践中です。

 

情報の取り入れ方法

book

読書のクセというのはつけておくもんだったなと今頃後悔しているんですが、考えてみたら生活していく上で情報の入り口というのはいろいろとあるもんですね。

生まれたときの知識ゼロの状態からいろんなチャネルで情報を人間は取り入れるわけですが、普通だと音で周囲の情報を仕入れることから始まるんじゃないでしょうか。

5感を全部使ってみんな育つわけですが、知識・情報に関わるところは、生身の人間からというよりは、文字・音声・映像メディアを通して得ることが多いわけです。

本を読めと若い頃から言われていた気がしますが、どうも純文学や小説というものには縁がなかったので、実は社会人になってから読むものと言えばノウハウ本や地域や趣味に関するものばかり。世間のニュースなどは新聞も読まず、もっぱらラジオというちょっと偏ったスタイルだったのです。

ネット情報に影響を受け

nifty

その昔のニフティーサーブ画面

それがいつからか、PCを使ったネットワーク経由で文字情報のやり取りができるということにハマり、インターネットが日本で一般的になる前のパソコン通信チャネルで、ニュースも交流もするように生活が変化しました。

静止画も動画も流通できなかったので、ひたすら文字だけの情報に触れていたわけですが、考えてみたら紙に印刷された文字を読む習慣はスキップしてしまったのですね。

そしてインターネット上に雨後の筍状態で始まった色んなサイトを便利に使っていましたが、このころ問題となっていたのは、信ぴょう性とかモラルとかでした。そんな情報読んでないでちゃんと本を読めと指南してくれる人もいましたが、どうもネットの文字とラジオの生活は変わらなかったのです。

そして今は情報シームレス

internetmedia
こんな事を思い出して書いてる理由というのも、読書もPCからポチったらその場で読めるようになって、今朝Kindle書籍をまとめ買いしたからです。

パソコンに向かって文字・映像・動画を問題なく受発信できるようになり、いままでとスタイル全く変わりなくいくらでも読書ができることは、空気のようでめちゃくちゃありがたいこと。

YouTubeでもエンドレスで楽しめたり勉強できたりするし、いい時代なんだと改めて思います。

読書家の方々にしてみれば何をいまさらということなんでしょうけど、やっぱりサラリーマン生活をしながら、世界中の各人に平等に与えられている時間の使い方について、忙しさとかにかまけて考え及んでなかったんだなと反省しきりであります。

この連休でまとまったフリータイムができたということで、今後の自分の時間をどう過ごしていくかということを改めて考えていく良いきっかけにしないとなと思うのでありました。