白マスク限定って、あーた、、

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布マスクはドン・キホーテで多くが売られているとネットでレポートが多くなってきましたね。
私もレジ前のあの独特のPOPが、調達の苦労を物語っていると思います。

布マスク@ドン・キホーテ

布マスク@ドン・キホーテ

 

あと、布マスクの型紙データが無料ダウンロードできるようなってて、自作も盛んになって来ているようです。
一番人気の使い捨てマスク、不織布マスクについては、店頭に並ぶと即完売が続いているようですが、中国からの怒涛の枚数の輸入が再開しています。
ただし懸念材料としては、マスクの輸出に当局が規制をかけているとのことで、正式に許可を取ったものだけが日本に流れてくるワケです。
さらに全世界で玉の取り合いになっているので、値段はまだ下がってないですね。
そんなわけで、消毒用アルコールとともに、まだまだ戦略物資モードと言ってよいかと思います。

そんな中、うら恐ろしいというか、本当にアホやなーと思う記事を読みました。

職場や学校の「白マスク」指定に悲鳴 専門家「管理者の安全感覚鈍い」

学校や職場で装着して良いのは白マスクに限る、などというこの事態の中で、超くだらないルールを制定している輩がいるとのこと。
マスク自体本当に必要かの議論については、まぁ無いよりマシでしょうから、装着を義務つけるくらいは仕方ないなと思います。

しかし白に限るって、あーた、何様のつもりでしょうかね。
学校の校則を作る権限の意味を履き違えてませんかね。

こんなことなので、校則しばり、規則しばりの社会を作ろうとする人が減らないんだと想像します。
そもそも平常時であっても、マスクの色は限るなどという規則を作ること自体、意味がわからないです。

モノ、物体という素材には、色と機能が備わってます。
機能の一つに色も有る、と言っても良いくらい、生活を豊かにしたりメッセージを伝えたりするわけです。

それを規制するわけですから、ちゃんと説明できる理由がなければならないですよね。

ま、それもこれも今回のコロナでの規制や自粛要請が奪っているものに比べたら、比較にならないほど小さいコトなんですけどね。