久しぶりは、いつもすばらしい!

日本 生活 関東甲信越

今日は月曜火曜と連続して会社に出社しました。今回はちょっとお店の紹介的なことを書きます。

なにか当たり前が当たり前でないような不思議な感覚になっていますが、まぁ用事があれば会社に普通に出勤できるような雰囲気になったのは、ありがたいことなんだなと思います。

そして、この3ヶ月ほどで初めて18時過ぎまで残り業務が終了し、タイミングが合った同僚と一緒に行きつけの会社の近くに有る立呑みやさんに出向きました。

 

話題がいつもと違う

tokyo

みな初めての店でもないし、オープンエアーで換気もよいだろうし、もともと店内空間としては余裕が有る作りのお店だということは知っているので、この3密回避のご時世でもなんとなく許されるんじゃない?的なことを皆で考えて口に出さない感じでした。

歩いていく間の話題といえば、「さて、この期間を耐え抜いて、何事もなかったようにオープンしてくれてるんだろうか」と、「用事はこのあとべつに無いけど、サクッと終えて帰ろう」なんてことでした。

店に行く前にこの話題ですから、ご時世は本当に変わってしまったもんです。

歩き回りましょ

人生チャンスあればできるかぎり色んな場所を徘徊することをオススメしたいです。

最初は意識してなくても、のちにファンとなって通い続ける場所になるかもしれないですから。体験値として積み上がっていきます。

そして久しぶりに自分の居場所として戻ったと思える時が来たら、満足度マックスになるわけですね。

実は当たり前にふらっと寄ることができなくなってしばらく遠ざかって心配になってた店ですが、今晩はしっかり開けてくれいてました。
当たり前がほんとうにありがたい。

普段からBC級食べ歩きで移動しまくり人生なのですが、行動を抑えられることのツラさと、一回訪問しておくことの大事さに、今日は改めて気が付かされました。

で、そのお店はこちらです。

いっぱい喰い亭

いっぱい喰い亭

いっぱい喰い亭 京橋のそば屋・立呑の銘店だと思います。東京駅からも徒歩圏。インスタリンク

 

思えばこのお店、たしか5年以上前に初めて入った時は、白を貴重としたピカピカの立ちそばやさんが、まぁ普通にできたんだなーと思って昼食時に入りました。

でもなにかを感じで夕方行ってみたら、立派な立呑みスタイルで、日本酒・焼酎をはじめとした飲み物も最高コスパなんですが、通う理由はやっぱり料理ですね。

4000円の食券を買って、ともすれば3人で消費しきれないくらいの感じのパフォーマンスですよ。

 

そして新たな工夫が

いっぱい喰い亭

京橋のそば屋・立呑の銘店だと思います。東京駅からも徒歩可。

 

もともと広さに余裕のある店内ですが、ご多分にももれずシートやアクリル板でのセパレーション対策がされていました。

いつものようにと言ったら失礼ですが、激混みとかでもないので、意外と長居してしまったりしますね。

なんて話していたら、前の部署のやはり常連がふらりと。

コロナモードからの久々の夜は更けて、、、いや、あんまり更ける前にサクッと解散となりました。

すこーしずつ気をつけながら生活の慣らし運転をしていくのが吉かと思ってます。