iPad mini 6の開封【付属品とオプション紹介】

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iPad mini (第6世代)が到着しましたので、備忘録も兼ねて開封の様子を書きとめておきます。
歴代使用しているiPadとしては3台目となるiPad mini「4」も、2016年から毎日使っておりまして早5年、、、。
自分の生活パターンにはピッタリのサイズ感のiPadミニくんなわけです。

でもさすがに、速さの面でも容量の面でもしんどくなってきたなぁと感じていました。iPad mini 5をスキップしてしまい、同一機種で5年ですからねぇ。この手のガジェットでは相当長く世話になってる感じです。

というわけで、晴れて手元に到着した第6世代クンを開けていきます。

梱包を開封

最近おなじみになってきたこのUNナンバー。UN3481とは「国連番号3481 」のことで、リチウムイオン電池(リチウムイオンポリマー電池を含む)(装置とともに包装されたもの)と定義されています。

航空貨物で届けられるものに表示が義務付けられているわけですね。

 

細かい事なんですが、段ボールを開封するときに引っ張っガステープもApple製品の場合は一工夫してあります。

この矢印のところをピリピリっとはず剥がしていけばきれいに 開けられると言うわけですね。

こういうひと工夫も、どこぞとは違うなーとか、ブランド力の一部なんだなーと感じてしまったり。。。

 

一番外側の専用ダンボールの中に、本体の箱が浮いた形で梱包されています。プラスチックの緩衝材も無く、今風ですよね。

 

中身をささえている 段ボールの両端をぐいっと持ち上げると、本体の箱が上にじわじわっと持ち上がります。なかなか印象的なギミックに、 勝手に盛り上がりました。前からこんな感じでしたっけ?

 

Appleのサイトに載ってた、あのminiのグラフィックがババーンと印刷されている外箱です。

かなり 厚めのしっかりした作りになっていて、うぅむ、とても捨てられませんねぇ。

 

箱裏面には、モデル名などに加えてシリアルナンバーや各種固有ナンバーが記載されています。

 

横目にも誇らしげにiPad miniの表示。 第6世代とは特に書いてありません。

 

ま、 当然のごとくアップルマークも しっかりと鎮座ましましています。

 

IPad mini6の本体は、 薄い紙状のカバーで保護された形で箱にはまっています。 持ち上げて取り出しやすいように端にタブが付いています。

 

箱から取り出した様子。

 

本体を裏返したところ。 4方向から包まれるように梱包されていて弱粘着テープでとめられています。

 

4方向開いたところ。

もうMacBook ProもMacBook AirもMacintoshも、本体表面はおんなじ皮をかぶってるのことに違和感を感じないどころか、慣れまくってしまいましたねぇ。

 

ジャジャーン、ピッカピカの本体表面。(ってあたりまえですが)

第一印象としては、mini 4に比べたら分厚くなった?角張った?って感じ。

 


これは本体上面から見た絵です。どこが上面?って説明 しづらいですけど、 ディスプレイを自分のほうに向けてカメラが上になるように縦型に使ったときの上方向と言ったらいいんでしょうかねぇ。

この画面でいう左側の黒い細長いボタンは、指紋センサー付きの電源ボタンです。M1 MacBook Airのボタンと色も質感も機能もそっくりです。

反対側のシルバーの2つペアになっているボタンは音量ボタン、 連続した穴2ケ所はデュアルマイク。

狭くなった縁の中央に小さく見えるのはカメラです。

これは一つ前の画像の逆側、下部から見たところ。

もうお気づきかと思いますが、充電端子がUSB Type-Cに変更になっています。やっとこちらのガジェット環境でもLightningからの開放〜!

こちらの連続した穴2ケ所は、スピーカーです。

 

mini6とmini4との外観比較

せっかくなので、使い慣れたiPad mini 4と並べてみました。

右が第4世代、左が今回到着した第6世代のiPad miniです。

Rがついてる(つまり角が取れてる)デザインの旧型に比べ、四角に近くなっているデザインなので、分厚いごつい印象になるんだと思います。

なんと高さ(というか厚み)は同じか、見た目若干薄くなってる印象もありますが、mini4→6.1mm, mini6→6.3mmなので、ほんの少し厚くなってるだけですね。

 

反対側を見てみると一目瞭然ですが、とうとうイヤホンジャックが廃止されました。

Bluetoothのワイヤレスイヤホンしか使わなくなった今、基本的には困る事はないと思います。

BTイヤホン忘れたとか、ペアリング未設定で急いでるときなど、テンパることもあるかもしれません。

こうしてみると、音量とマイクの位置が大きく変わったことがわかりますね。 iPad mini4の長い黒色部分はWi-Fiのアンテナらしい。

 

付属品たち

iPad mini(第6世代)はUSB-C 20W充電器、両端がUSB-Cのケーブル、説明書・Appleロゴのステッカー)が同梱されています。 相変わらずシンプルです。

今回購入したモデルはセルラーモデルなので、nanoSIM脱着時に必要なピンも入っています。

 

iPad mini マニュアル。これだけ!誰も読まない(と思うけど、、)

OS依存なので、旧型同バージョンとほとんど同じ、って感じですね。

 

本体下にはUSBタイプCケーブルと、ACアダプタが入っています。

 

ACアダプタは、もうすっかりおなじみになったUSB Type-Cタイプです。

タイプCだと、M1 Macintoshや、多くのモデルでのスマホやPC用の電源が使えます。

 

付属しているAC-DCアダプタはもちろん、電源用として標準的となったUSB-PD規格です。
もちろん他の機器用のPD規格のUSB Type-C充電器が使えます。

画面では大きく見えるかもしれませんが、十分小型な部類になりますね。というのもPCに比べれば消費電力がそもそも少ないので、PC用の60W級などは必要ありません。

いままで長きにわたりLightning端子のケーブルを使ってきたので、その不便さwについてはもう慣れてます。
いくつか持ってる他のガジェットが全部Type-Cなのに、Lightningケーブルを「別途」持っていく感じになってる方も多いんじゃないでしょうか。
今回の新調はmini4からで、やっとこれでType-Cに統一が達成!ということになりました。

これは100Vのコンセントに差す部分が折りたたみ式ではなく固定式になっているので少々残念。

そしていつもこういう器具はスペックを確認したくなるのですが、いやはやものすごく読みにくいですね。こういう時にはルーペで拡大、なんですが、上記画像を拡大・加工してみたのが次の画像。

5V 3A または 9V 2.22A (=約20W)に対応のUSB-PD規格ですね。Model A2305 Apple 20W USB-C電源アダプタということでこのモデルあたりでしょうか→リンク(楽天市場)

PD対応の20Wならほとんど問題ないでしょうから、このへん(Amazon, 楽天市場)でも大丈夫だと思います。2021年10月現在1300円くらいからありますね。

私は昔アキバで買った、どこぞの18Wタイプのもう少しコンパクトなUSB-PD電源をM1 MacBook Airにも使ってるくらいですので、事実上このiPad mini6でも共用ができそうです。

 

Smart Folio(iPad mini 6専用カバーケース)

こちらの場合iPadは毎日使うもので、カバーケースは必需品だと思っています。

頻繁に使っていますとどうしても汚れが気になったり壊れてしまったりしますので、安いケースを使い回すことで済ませたいところです。
でも最初はやっぱり、高機能だと評判の良い純正品を試してみたくなりますし、前回のmini4のときも同じくそうしてみました。2年くらいは使用に耐えたんじゃないでしょうかね?

で、どうやらすでに結構な商品アイテム数が発売になっているようで結構安いんですが(Amazon, 楽天市場)、今回はこの上記のタイプ(Amazon)を購入しました。

 

毎度お決まりの高機能がわかりやすく図示されています。

 

今回は何を思ったかカラーは初めてダークチェリーを選んでみました。

もっと派手かと思ったんですが、全く落ち着いています。

 

開いて置いておくと、全くのフラット状態。

マグネットで本体と密着するようになっていて、意外とガッチリと付いているのでびっくりです。

本体にふれる側は、いつものように起毛加工(?)されていて、傷がつかずにさわり心地良しです。

ワンタッチでピタッと収まるところは、純正品ぬかりなし!と感じています。

次は初期セットアップ編につづきます。