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【プチ移住という単語】みな興味は有りそう

投稿日:20201123

コロナの第3波が来たということなんでしょう。もうそろそろ報道を聞くのもうんざりとなってきましたが、とは言え腹は減るし、会話欲も増す一方なのでどこかでリリースしなければなりません。

ということであえて休日白昼のランチ会をしてきましたが、一種独特のランチの会話になり、移住の話も出たりしました。

 

プチ移住後の現状

lamb
休日にわざわざランチで集まるというのも珍しいイベントでしたが、もともと会社帰りにでもサッと集まっての飲み会にしようという感じで、前から計画していたものがのびのびになっていたんです。

ということはプチ移住した私としてはわざわざ休みの日に都心に出ていくという行動になるのですが、そこは通勤定期券を持っているとことが有利に働きますので、全く問題は有りません。まぁ当然ですが。

面白いもので、いつもの通勤とたいして変わらないのに、こういうパターンで集まると他のメンバーはわざわざ出てきて大変だったねみたいなモードになったりします。まるで同じなんですけどね。

わざわざ企画して集まるくらいですから、美味いもの目当てでもあるわけですが、本場式(?)の羊肉の炭火焼きなどを頬張りながら、ここしばらくの重い何かが溜まっている心の内を全員が吐露しながら話は進んでいきました。

その中でもやはり生活パターンの変化や、今後の居住スタイルの話も皆感心が高く、新生活はどうなのかということを結構話しましたね。

 

プチ移住はオススメの件

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移住がプチなのかそうでないのかの定義は無いと思いますが、どうやら今で言うプチ移住とは、ベースとなる自宅が有って、そこから仮に数ヶ月程度の移住をするという感じのようですね。

言い換えればロングステイのホテル的仮住まいということでしょうから、私の場合は単なる移転=引越しなので、移住?

仕事先も変わらなければ、回数や時間は変わっても通勤することも変わらない範囲で、会社から遠い所に引越しただけ、ということです。でもまぁ有る種のプチ移住ということでご勘弁いただければです。

でもこのステップは1つのステップでして、次に考えているのは仕事も土地も大きく変更する移住を考えています。

こうなるとさすがに周囲からは相当大きな決断のように構えられてしまうのですが、そもそもパンデミック前からこれからの時代らしい過ごし方を考えた場合、いくつかの個人的好みを決め、ストーリーをイメージ中です。

 

  • 温暖化→暑い→涼しいところへ→日本はどこに行っても暑いのである程度の標高が重要
  • 持ち家 vs 賃貸→地理的・文化的に激動していくデジタル時代なので賃貸一択
  • 暮らしのコストは安いに越したことはない→住宅費をはじめとした都会居住は、コスパが悪すぎる。田舎でもDX社会で距離は近くなっていく。
  • クルマが安全に運転できるうちは、生活に関連するユーティリティが車で片道15分圏内にある場所。

至極ありきたりと思われるかもしれませんが、この条件に合うところはあまりにも有りすぎて困るくらいですので、継続して止まらずに調査を続けて、チャンスがあればすぐに移住できるように準備をしているところです。

備えるべきはクルマが運転できなくなった時にどうするかですが、そのあたりを解決していくれる街の自動運転サービスが出来たりするんじゃないかと思っています。スマートシティやスモールシティ構想が出てきてますが、ある程度の都会に引っ越さなければならないかもしれませんが。

 

実際、移住は進んだか

remotemeeting
今回のパンデミックは、人の価値観や行動パターンを大きく変えましたが、移住という選択をとった人も多くなりそうだ、実際に移住した人も居ると当初は結構報じられていたような覚えがあります。
しかし今年の春前からの活動自粛要請の大きな波は、消えては現れという具合でどうも人間社会にとってはパッとしない重苦しさを醸し出していることに代わりはありません。
ネットの情報をかいつまんでみている限りでは、仕事・コミュニティやライフスタイルを変えたいので移住したいという人は多いという印象があります。
いろいろググっててたどり着いたサイトが興味深いサービスを行っています。

今年2020年7月に移住意向アンケートをこのサイトでは行っているようで、このアンケートに答えた4割程度の人が実際に移住先に問い合わせをしたという結果が出ている一方で、実際に移住にまでこぎつけた人はほとんど居ないようです。

前々から移住を計画していた人ならともかく、パンデミックがわかってから動こうとしても急に動けない人は、そりゃ多いことでしょう。

それと都市一極集中がもともと激しい日本、それも東京圏には国の総人口の4分の1も集中していて増え続けているとい言います。世界的にはソウルがパンクしてソウル周辺地域圏に人口の4割が集まってしまっているという例がありますが、その次くらいに問題が山積してきています。国土交通省の資料

そしてニューノーマルの世界に向けた議論も進んでいますが、その中の資料を観てみるとテレワークの導入が国民に与える影響がとても大きいことがわかります。

一番のメリットは企業側でなくWLB(ワークライフバランス)の向上ですが、次には業務効率の改善というアンケート結果が出ています。
これはつまり、いちいち都心に毎日通うことなどを前提としているライフスタイルやエコシステムの限界を物語っているのではないかと思います。

国の施策ももちろん大切ですが、WLBと企業の経営効率を両方充実させるとなると、まずは国民移住有りきで進めるのがいいんじゃないかと思う派だったりします。

ある程度人口密度が低い方が生活が楽になることは、プチ移住して1ヶ月も経ってませんが、大いに感じていたりします。
あとは面白いことやコミュニティをどう周囲に増やしていくか、ですかね。

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