三陸沿岸道路とコワーキングスペース【気仙沼2021年6月-1】

クルマ 日本 東北

朝ドラ「おかえりモネ」の舞台、宮城県の気仙沼市。

たびたび訪問するお気にいりの場所ですが、ドラマのロケ地見物を兼ねて、梅雨入り前の初夏の陽気に誘われ訪問した様子をご紹介します😌

 

三陸沿岸道路

Sanriku Expwy今回もいつものようにマイカーでの訪問となりました。この地域には年に数回訪問していますが、今回は震災からの復興の象徴にもなっている三陸沿岸道路が開通したということで、初めて通行してみました。

2020年11月21日には途中区間の開通により、今回利用する気仙沼港ICまで開通しました。まさかこれほど早期に気仙沼まで高速が通じるとは思ってなかったですが、着々とインフラが整っていく様子は好印象ですね。なお、2021年3月6日にはその先の宮古の北、鵜の巣断崖IC(いい感じのネーミング!)まで開通しています。

今回のルートは、

  • 東北自動車道[E4]を東京方面より北上し、
  • 仙台の手前にある仙台南ICから仙台南部道路(三陸縦貫自動車道の一部 Sanriku Expwy)[E45]に入り東進、
  • 仙台若林JCTで仙台東部道路[E6]に突き当たるので左方面にルートをとり北上

としました。

Wikipediaの三陸沿岸道路の情報によれば、このE6の途中の仙台港北ICから三陸沿岸道路となり、少し北の利府JCTまでは[E6]、そこから気仙沼方面は[E45]となります。

まさに教科書で習う三陸リアス式海岸のこの地域。一般道では海岸に沿って事実上迂回に迂回を重ねる形になってかなり時間がかかっていました。

この高規格の高速が通じたことで、一関まわりでのルートを通らなくても、気仙沼へのアクセスが相当ラクになりましたね。

Sanriku Engan Exp.
ここあたりは2015年には開通していました。

 

Sanriku Engan Exp.
ここもおかえりモネの舞台にもなっている登米(とめ)。緑深い良いところですね。
柳津駅のレポートは後日。。。

 



気仙沼中心地に南方から向かうには、この気仙沼港ICから高速を出ます。

コワーキングスペース

plaza
観光遊覧船の船着き場が有る内湾(ないわん)地区に「気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ」という新設複合施設が建設されていました。

だれでも無料で使えるコワーキングスペースもあり、高速WiFiが利用できます。

これからの町おこしや、移住サポート、ベンチャーサポートなどにも力を入れているそうです。問い合わせ先>>リンク

  • 移住など、暮らしの総合窓口「MINATO」>>リンク
  • 気仙沼まち大学(学び・対話・協働・共創・チャレンジ支援)>>リンク
  • ※実は内湾だけに、ここには91(ナインワン)というレストランもあります。>>リンク

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今後も多目的スペースとして利用されていくことに期待してます。

 

plaza
ウッディーな内装が落ち着きます。

plaza
観光遊覧船の乗り場が目の前に開けて見えて、開放感があります。以前は大島へのフェリーも出ていた場所です。

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plaza
テラス席も無料で利用可能なんです。

なんと気仙沼にクラフトビール

Blacktidebrewing

BLACK TIDE BREWING(ブラックタイドブリューイング)というクラフトビールのお店に寄りました。>>リンク

震災からの復興で集まった凄腕たちにより作られた、多種類のクラフトビールが用意されています。

Blacktidebrewing


立派なプラントが、窓越しに見えます。

BLACK TIDE BREWING

BLACK TIDE BREWING

BLACK TIDE BREWING

BLACK TIDE BREWING

4種の試し飲みセット、税込み1,400円でした。最高においしい!

 

BLACK TIDE BREWING

アメリカから気仙沼に移住してまで、クラフトビール作りに打ち込んでくれています。挑戦をやめない!と謳われています。頼もしい!

 

場所は上記交流プラザの隣です。

 

同じ場所に有るショップ「生鮮館やまひろ」では、海の幸が多種類販売されています。

東京では、ちょっとやそっとじゃ手に入らなそうな珍しい商品名にそそられます。

輸送のコストと時間が邪魔をするため、地元でしか手に入らない鮮度と価格はいつものことながら大きな魅力です。殻付き「ほや」? じゅるりです。

yamahiro

もー、そそられる品がたくさん。

yamahiro

近場の海産物が揃ってます。

気仙沼市