東京なども緊急事態宣言解除

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緊急事態宣言解除

さきほどようやく、緊急事態宣言が解除されました。他県の解除からこの時まで待ち遠しかったわけですが、やはり予想通り、すぐに全く以前の状態に戻れるというわけではないようです。

ともかくいろんな団体がいろんな指針を出すもんで、正直ワケわからなくなってきてます。

まず国レベルでは、日本全体の自治体へのガイドラインという意味なんでしょうかね?

移動・観光・イベント・プロスポーツとジャンルや業種を指定した上で、それぞれ4つの時間的ステップを踏んで段階的に緩めていこうというもの。

都道府県を跨いでの移動をすることは6月1日から容認するとしているものの、今日5月25日に解除された5都道県と行き交う場合は6月18日まで控えるルールにする、と。

これだけで相当皆混乱すると思われるのに、さらにそれぞれの都道府県がその土地での指針を別々に出すわけですよね。

 

冷たい肉そば

この、冷たい肉そばを山形に食べに行くのも、しばらくおあずけです。

 

 

アプリで行動?

まぁこれまでそんな感じのルールに従ってきたけど、不要不急もどきの人たちも平気で通勤という移動を県をまたぎながら続けてきたりしたので、なにも変わらないような予感がします。

政府は接触確認アプリを使うように促しているようですが、いまのところそのアプリのダウンロードにたどり着けなかったりします。

これって中国で使われて「効果があった」と称されているアプリのコンセプトでしょうかね。日本では政府が強制するのではなく、ソフトに民間の力で生み出していくということで、日本らしいなと思いますが、やっぱりのんびりしてますよね。1億人以上乗った船を回頭させるのは容易じゃないようです。

そしてこれをダウンロードした人とそうでない人でまた区別や差別が生まれたり、今後しばらく続くであろう段階解除のプロセスでは、自粛改め解除警察が出てくる気もします。

国や自治体が作るルールに加え、人の中に生まれていく見えない大きな力が、悪い方に働かないように気をつけていかないと。

 

そしてこれから

これからしばらくの間は、今までの自粛期間と同じく誰もが経験してこなかった日々を過ごしていくことになるわけで、いくら頑張っても正解は無いでしょう。

今日の解除の後味悪さから逆に感じたことは、やっぱり人の生き方の基本にもどって、一日一日を大切に、つとめて楽しみながら笑って過ごしていくことを心がけるべきだなと。

人間何のためにこの世に生まれてきてるのかっていうと人生楽しむためですから、これを契機に、もう少しみんなゆったりと、そして何事にも寛容にのんびり構えることのできる雰囲気作りを日本の都会でもスタートしてみたらいかがでしょうかね。のーんびり。

クールビズをやらねば危険くらいの温暖化のため、スーツ・ネクタイの着用率は少なくとも私の周囲では激減しました。これに定時にオフィス出社する風習が無くなれば、だいぶ都市も行きてくると信じてます。

ホリエモン著の東京改造計画の予約が多く、すでに重版も決まったようです。

それだけみんな改革のチャンスと見ている人が多いんじゃないでしょうかね。

賛否両論有ると思いますが、せめて老害ブレーキを踏みまくらないよう振る舞っていけたらと思います。